左官工事部

建築左官工事に取り組む私達の技術をご紹介します。

左官とは、壁を塗る職人のことで、宮中の修理に仮に木工寮の属(サカン)として出入りさせたことが語源です。

さ‐かん【主典】‥クワン    (「佐官」の字音。「佐」はたすける意)
 律令制の四等官の最下位。公文書の授受や作成を担当。
官司によって文字を異にし、太政官・神祇官では「史」、省では「録」、弾正台では「疏」、使では「主典」、
職・坊・寮では「属」
、司・署では「令史」、近衛府では「将曹」、兵衛府・衛門府では「志」、大宰府では「典」、鎮守府では「軍曹」、国司では「目」、郡司では「主帳」などと書く。(岩波書店広辞苑第四版より)

その技術を習得するには、少なくとも3年間の経験が必要と言われています。

ここにその技術を駆使した、いろいろな仕上げの一部をご紹介します。

ビシャン仕上げ

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洗い出し

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